信用情報機関では、顧客情報を3つのカテゴリーに分けています。第一が名前や住所、勤務先などの個人識別の基礎情報、次に与信情報、つまり契約内容や金額、完済実績の累計、そして延滞、破産、行方不明など事故に関するブラック情報と呼ばれていものです。信用情報機関でブラックリストに載るということは、支払いの延滞など、ブラック情報が登録されるということになります。このデータは銀行やクレジットカード会社から定期的に寄せられる情報をもとに毎月一回更新され、信用情報機関同士で事故に関する情報交換も行なわれているのです。もしも、カード利用を拒否されてしまったような場合は、信用情報機関で自分自身の登録情報を確認することができるますが、これは比較的簡単で、運転免許証などの本人を確認できるものと印鑑を持参し、最寄りの個人信用情報センターで、登録情報内容開示申請書(申込書)を提出するだけで照会でき、費用は無料です。
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